2010年6月2日水曜日

4ヶ月さぼった

何にも書いてなかったな
みんな薄々気づいてるかもしれないけど
卒業しました!
そいで東京に戻ってきました!

もうすぐワールドカップ楽しみだなぁ
別にサッカーファンて訳じゃないけど
ワールドカップは楽しみ

ベネズエラが出てたら応援しようかと思ったら
出てないんですね
考えてみたら予選でブラジルとかアルゼンチンを
相手にしなきゃきけないんだから難しいか…

2010年2月9日火曜日

ご飯茶碗覚え書き

なんと、久しぶりの日記

ただいま卒制制作中

テーマが与えられる課題制作と
自分で好きなものを作る自由制作の
2つをこなさいないといけません

課題でいただいたお題はご飯茶碗

ご飯茶碗についてちょっと調べてたら
地方によって葬儀の際、出棺時に故人が生前使ってた
ご飯茶碗を割る習慣があるんですね

でも、浄土真宗ではやらないそうなので
知らなかったのはそのせいかなぁ

昨日、大樋美術館で木葉天目などをみました
高台は、すくっと、そして樹木の根のような
口造りは、惑星の軌道や揺らぐ水面を思わせるような
そんな茶碗にしようと思います

ところで、天目茶碗って平茶碗みたいな形が多いけど
鼈口じゃない形は天目形って呼ばないのかな?
なんか名前付いてんのかな?
ただの平茶碗?

2009年9月25日金曜日

味覚の定義

このところ、きなこかけごはんDX(※注)にはまっていて
かなり頻繁に食べているんですが、最近 新しいメニューができました

にんじんの皮をむいて乱切りにし
レンジで加熱したものをシナモンとマヨネーズで和え
それごはんに乗せて食べるのである
名前はまだ無い

これって、私には普通においしいんですが、一般的はどうなんでしょうか?
誰かやってみて、感想を教えてください
本当のところ、おいしいのか、まずいのか?


※注:玄米にキャベツの千切りを乗せてきなことポン酢をかけたものです
ちなみに「きなこかけごはんスタンダード」は
玄米にきなこだけをかけたシンプルな一品で
こちらもよく食卓に登場します

2009年9月6日日曜日

合言葉は「コラーゲンだから」

今日、カッターで作業をしてたら指をザックリやってしまいました
すこし肉が削げた!
完全に切り取られはしなかったけど思い出しただけで力が抜けるー
すぐ貼り付けて、絆創膏を巻いたので、きっとくっつくと思う

それで、さっき追加の絆創膏を買おうとスーパーに行ったんだけど
8時近かったので、食べ物が安くなっていました

お魚売り場を見ていたら、輪島漁港、あんこう、半額
あんこう食べたことないんだよね!
1パック580円の半額なので、約300円で
新しい食べ物に挑戦できるんですね!
しかも、あんこうはコラーゲンたっぷりだから
傷の治りにもいいかもしれない!

ということで、あんこう、買ってみました

「あんこう レシピ」で検索
ふむふむ、あんこう鍋にはぽん酢で食べる方法と
味噌で食べる方法があるんだな

せっかくだから半分ずつ、両方試してみよう
しかし、ネットに載ってる写真はみんな野菜がたくさん入ってるなぁ
あんこうしか買ってこなかったよ…
よし、豪華にあんこう100%鍋だ!

と、軽く下処理をして、食べてみました

…うわさに聞いてたほどおいしくないかな

白身の部分も入ってるけど、スーパーのパックだからか
いわゆるアラみたいな部分が大半を占めてるので
タコの皮をたくさん食べてる感じです

さらに下処理を適当にやったのが悪かったのか
野菜が入ってないのが悪かったのか、けっこう生臭い

でも、これ、コラーゲンだから

そして、骨の付いたゴムみたいで、とっても食べにくい
手を使わないと箸だけじゃ食べられないよ
エイ!エイ!
最後のほうは鍋から手づかみでした

でも、これ、コラーゲンだから

味噌を入れすぎたのか、塩もみした後の洗いが足りなかったのか
しょっぱくなっちゃったよー
それに100%だとやっぱりだんだん飽きてきちゃうよね

でも、これ、コラーゲンだから

指だけじゃなくて、明日の朝、お肌がつるつるになってるかもしれない、
と思って必死に完食しました

今は、部屋全体が猛烈に魚臭いです…

2009年9月4日金曜日

無名元年

実は本日、誕生日
すこし抱負めいた事など…

これから残りの人生では、ある人からアドバイスを受けたように
まだ名前のついてないことを成すのに挑戦しようと思います

そのために、まず自分をニュートラルにしようと思い、
ひとまず自分自身の「名前」をなくそうと考えています

ということで、自分の中で改元を行ってみました

最近、三国志を読んでるんだけど、けっこう2、3年で
好き勝手に改元してるのを見て、改元って案外自由なんだなー
と思ったので

私の新しい元号は「無名(むみょう)」

これを記念して、無名元年ソバちょこ作りましたが
カメラのメモリーカードを忘れて写真撮れず
また改めて画像アップしようっと

2009年8月17日月曜日

ブログ生活

ここにはあんまり書いてないんですけど

このところ、展示用にクラスで作ったブログと、あとミクシと
なんかいろんなとこにいろいろ書いてて
その中でもここは一番プライベートな感じなので
いちおう書きたいことたくさんあるんだけどなぁ

いくつか下書きに保存されたままになってるのもあるんですが
それらの日記は日の目を見ることあるんでしょうか?

でもでも!それより先に、galaxusのページを
更新しないといけない!
こんどの展示のことを載せないと

2009年8月2日日曜日

来ました、地獄の3丁目

今、21世紀美術館で白洲次郎と正子の世界展ていうのがやってて
運よくチケットも貰えたので今日、行ってみた

実はいつもこの2人について見聞きするたびに
なんだかわからないけどかすかな拒絶反応みたいのがある

でも、こんなに世間から素敵だと思われている夫婦を
嫌いなはずはない、むしろ好きなはずだ
白洲正子なんて、みんなの憧れだし
きっと著作とか読んだら虜になっちゃうに違いない
と、ずっと自分に言い聞かせてきた

もしかしたら、この展示が見たいと思ったのは
それを確かめたかったっていうのが少しあるかもしれない

で、今日、実際行ってみたんだけど…
どうやら拒絶の方が本心だったみたいでした

決定的だったのが、正子がどこかの部屋で
お気に入りの家具や道具に囲まれている写真

その民芸調の品々は、もう「物」ではなくて
私には「化け物」に見えた

なんか、動物園に入れられて、生活してるうちに
変に人間じみてしまったり、
精神的におかしくなってしまった動物を見る気持ちに
似てる

そして、そんな化け物たちの中心で
にっこりとしている正子

…なにかが違う

よくわからないけど生活の価値よりも、
物の価値の方が上になってしまったゆがみ、かな?

確かに、自分の作った物の値段が、誰かに認められて
つり上がっていくのは作り手としては正直ものすごくうれしい事だけど
もともと生活雑器だったものが1個数十万円とか言われたら
それはちょっとおかしいんじゃないかなぁー

一方で、確かに目が利くのかもしれないが、
鬼蒐集家たちには、薄気味悪いものを感じる

こだわりの物を使うことで、生活がより豊かになる、という図式は
もちろん否定できないんだけど、今日の展示を見ることで
それ自体にも疑問符というか、その裏側には、物欲というか執着というか
とにかく、やりすぎると醜くなってしまう一面があるんだと感じた

しかも地上はもうすでに物に溢れていて、自分の作ったものを置く
スペースなんてどこにもないかもしれないのに…
私の行為は存在理由のない物を作ってることになるのかも知れないよー

物の本当の価値ってどこにあるんだろう?

物への疑問と否定を抱えながら物を作る
この自己矛盾
これからは地獄の思いもするかもね
真向勝負や!